今回の山、霊仙山ってどんなとこ?
滋賀県にある霊仙山(りょうぜんざん)、標高1084m。
正直、名前だけ聞くとマイナーな山に思うかもしれへんけど、山頂に立った瞬間、その印象が一気に変わった。
見てほしいのがこれ↓




山頂の標柱の向こうに広がってるの、全部琵琶湖。天気が良かったら対岸の街並みまでくっきり見える。標柱には「1084」の数字が刻まれてて、ここまで登ってきた実感がじわっと湧いてくる瞬間やった。
なんでこの山を選んだんか
ボクは大阪在住やから、この手の「ちょっと足を伸ばせば絶景に出会える山」は正直ありがたい存在。車にサクッと荷物積んで、日帰りで行ける距離感が魅力やった。
霊仙山、実は石灰岩でできたカルスト地形の山として知られてて、山頂付近はゴツゴツした岩がむき出しになってる独特の景観。木がほとんどない稜線歩きが多くて、視界がずっと開けてるのがこの山の一番の魅力やと思う。
山頂までの道のり(ざっくり)
正直このルート、水場がほとんどない。しかも山頂付近は日陰も少ないから、飲料水は多めに持っていくのが鉄則。
キャンプでも登山でも結局同じこと言うてるけど、「装備は多少重くても安全マージンを取る」のが一番大事。特にこういう遮るものがない稜線を歩く山は、風対策・日差し対策の装備も忘れずに。
山頂で感じたこと
正直、登ってる途中は「今日ちょっとキツいな」と思う瞬間も何度かあった。せやけど、山頂に着いて標柱越しに琵琶湖を見た瞬間、そんな疲れも全部吹っ飛んだ。
キャンプもそうやけど、山登りも「しんどい過程があるからこそ、その先の景色に価値が出る」んやなと改めて実感した一日やった。
こんな人におすすめ
- 琵琶湖を見渡せる絶景を求めてる人
- 木陰の少ない開放的な稜線歩きが好きな人
- 関西圏から日帰りで登れる山を探してる人
装備選びで迷ってる人は、こちらの記事もチェックしてみてな→(関連記事リンク)


コメント