どうも、たまです。今日は「ソロキャンプ」について語らせてもらうで。
人間界隈で「ソロキャンプ」がブームらしいけど、ワシに言わせたら猫なんて生まれた時から毎日ソロキャンプみたいなもんやけどな。日向で丸まって、誰にも予定合わせんと、腹減ったら起きて、眠なったら寝る。人間もそれをテントと焚き火でわざわざ再現してるわけや。なんや、ワシらの生き方の完全上位互換狙いにきとるやん。
ソロキャンプの魅力=「誰にも急かされへん」の一点突破
一番の魅力は、これに尽きる。誰にも予定を合わせんでええ。
友達とキャンプ行ったら「そろそろメシにする?」「もう寝る?」って、いちいち相談タイムが発生するやろ。あれ、猫からしたら地獄やねん。ワシなんか「今日はこの段ボールで過ごす」て決めたら、誰の許可もいらんし。
ソロキャンプはまさにそれ。焚き火をボーッと眺めながら、パチパチ言う音だけ聞いてる時間。あれ、ワシが日向ぼっこしながら目を細めてる時間と、実はほぼ同じ脳波出てると思うで。マジで。
始め方:いきなり泊まるな、まずは「昼寝」からや
いきなり一泊のソロキャンプに突撃すんのは、猫でいうたら「初対面の家でいきなり爆睡する」くらい無謀な話や。ワシらでもまず匂い嗅いで、部屋の隅っこチェックして、安全確認してから寝るやろ。
人間も一緒。
- まずはデイキャンプ(日帰り)で雰囲気を掴む
- 近場のオートサイトで車横付けの安心感の中、設営の練習
- 荷物管理と設営の流れに慣れてから、ようやく宿泊アリのソロキャンプへ
このステップ踏まんと、暗なってから「あれ、ペグどこ入れんねん」ってテントと格闘する羽目になる。それ、ワシが爪とぎで満足に爪とげんくて壁紙ボロボロにするのと同じくらい悲惨な光景やで。
道具選び:軽量・コンパクト・ワンオペ、この三拍子
道具選びの基準はシンプル、**「軽量・コンパクト・一人で設営できる」**の三つ。これ、ワシらが寝床選ぶときの基準(暖かい・狭い・誰にも取られへん)とほぼ同じ構造やと思わへん?
- 1人用コンパクトテント:段ボールハウス並みに「自分サイズにフィットしてる感」が正義
- 小型クッカーセット:一人分だけサクッと作れる、洗い物も最小限
- ソロ専用ギア全般:メーカーが「一人用」って設計してくれてるだけで、持ち運びも設営も段違いに楽になる
大は小を兼ねる、は道具に限ってはウソやからな。デカいテント一人で運ぶの、ワシがネズミのおもちゃより大きいぬいぐるみ咥えて運ぼうとして毎回失敗してるのと一緒やで。無理なもんは無理。
安全対策:これだけは猫でも言うとくで
ここだけは茶化さんとちゃんと言うとく。
- 到着・出発の連絡を家族や友人にしとく
- 電波の入るキャンプ場を選ぶ(何かあった時に連絡取れる場所かどうか、めっちゃ大事)
- 無理のない計画を立てる(詰め込みすぎない)
一人やからこそ、何かあった時に気づいてくれる人がおらん。ワシらでも外出るとき「ちゃんと帰ってこれる場所か」って本能で確認してるやろ。人間も同じ感覚で、安全確保だけはサボったらあかんとこや。
まとめ:ソロキャンプは「快適な孤独」を設計する趣味
ソロキャンプって結局、誰にも邪魔されへん快適な孤独をどう設計するかっていう趣味やねん。焚き火の前でぼーっとする時間も、道具を軽量化して身軽に動く感覚も、全部「一人が心地ええ」を極めるための工夫。
ワシら猫からしたら「せやろ、それがええねん」としか言いようがない話やけど、人間はわざわざテントや道具を揃えてまでその境地にたどり着こうとする。その努力、嫌いちゃうで。
まずはデイキャンプから。焦らんとステップ踏んで、自分だけの「快適な孤独」見つけてや。
ソロ用ホットテント(薪ストーブ対応)

ソロアルコールバーナー

ポップアップソロテーブル



コメント