どうも、オトンです。
発明家エジソンが「準備なくして成功なし」的なことを言うてたはずやけど(記憶で書いとるから正確性は保証せんで)、クッカー選びはまさにコレで、料理の腕以前に「道具が合ってるか」で仕上がりも片付けの手間も全然変わってくる。
正直に言うとくと、うちのブログの写真、よう見たら同じクッカー・食器が背景にチラチラ写っとるはずや。それくらいこの記事で紹介する道具はヘビーユースしとる。撮影用に用意した小道具やなくて、毎回リアルに使い倒しとる現役組ばっかりや。今日はそんな相棒たちを、実際の使用感込みでまとめて紹介するで。
メスキットは軍モノが意外と正解やった
最初に手を出したのがチェコ共和国軍メスキット3ピース取手付き。無骨な見た目の割に、鍋・フライパン・取手が一体化しとって収納性が抜群にええ。ミリタリー系のガチな道具って過剰装備なイメージあったけど、実際使うと「余計な機能がない」分、洗い物もラクで結局一番出番が多い。
正直これ、うちの記事の写真に一番よく写り込んどる道具や思う。鍋料理の記事でも、燻製の記事でも、気づいたらフレームの端にコイツがおる。何年使こても壊れる気配がないし、キャンプ道具の中で唯一「一生モン」と胸張って言える一品や。
シェラカップは1個じゃ足りん
Snow Peak チタン シェラカップは、もう説明不要の定番やけど、実際使うとコーヒー用・汁物用・取り皿用で複数欲しくなる。チタンは軽いし匂い移りせんから、コーヒーもスープもこれ一つで回せるのが強い。
うちは複数枚ローテーションで使っとって、朝はコーヒー、昼は鍋の取り皿、夜は焚き火の前でウイスキー、みたいに1日の中でも役割がコロコロ変わる。これも写真の中に高確率で登場する「もう一つの顔」的な道具やな。
カトラリー・小物は地味に重要
TITAN MANIA チタン レンゲとJolmo Lander 折り畳みチタン箸は携帯性重視で選んだ組み合わせ。折り畳み箸って正直「ギミック感あって使いにくいんちゃう」と最初疑ってたんやけど、収納の省スペース化を考えるとこれに落ち着いた。
小物類って地味やけど、実は写真映えする瞬間が多いジャンルでもある。鍋の湯気の横にチタンのレンゲがちょこんと置いてあるだけで、なんか「ちゃんとキャンプしてる感」が出るから不思議なもんや。
焼き網・トングも忘れずに
soomloom チタン製焼き網は軽さと耐久性のバランスがよくて、直火にもガンガンかけられる。焼き網は消耗品扱いされがちやけど、チタン製は歪みにくくて長持ちするから、結果的にコスパがええと感じとる。
合わせて使うBoundless Voyage チタントングは、火の近くで長時間使う道具やからこそ、軽さと熱伝導の低さがありがたい。焚き火料理の写真を撮る時、大体このトングを片手に持っとる自分がおるくらい、手に馴染んどる。
クッカー本体とカップ
メインのクッカーにはベルモント(Belmont)BM チタンクッカーを、飲み物用にはLixada チタンカップを使っとる。チタン製で揃えると総重量がグッと軽くなるんやけど、その分値段が張るから、最初は「よう使う道具から少しずつチタン化していく」くらいのペースでええと思う。
このクッカーとカップのコンビも、実は登場頻度がかなり高い。特にLixadaのカップは熱々の飲み物を持ったまま焚き火の前に座る、うちの定番シーンには欠かせん存在になっとる。
なんでここまで揃えたんか
正直、最初から「全部揃えよう」と思って買うたわけやない。メスキットから入って、「これええな」と思ったジャンルだけチタン化を進めていったら、気づけばここまで来てた、というのが実態や。結果的に、うちのブログに写る道具の大半がこのラインナップに収束しとる。
まとめ
- 調理の核:チェコ共和国軍メスキット
- 飲食兼用:Snow Peak チタンシェラカップ
- カトラリー:TITAN MANIA チタンレンゲ、Jolmo Lander 折り畳みチタン箸
- 焚き火調理:soomloomチタン製焼き網、Boundless Voyageチタントング
- メインクッカー・カップ:ベルモントBMチタンクッカー、Lixadaチタンカップ
道具は全部一気に揃える必要はない。俺自身、メスキットから入って少しずつ買い足していった結果、今の組み合わせに落ち着いた。まずは1〜2個、よう使いそうなやつから試してみるのがおすすめや。気づいたら、うちみたいに写真の主役より脇役として道具が定着してる、なんてこともあるかもしれんで。


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