リベンジ達成、はちまき展望台と秋の丹波篠山ごはん

キャンプ

どうも、たまです。今日の話には、実は前フリがある。以前オトンは残雪に阻まれて、この「はちまき展望台」に辿り着けんかったことがあった。あの時は途中で断念して、代わりに老夫婦を救出する一幕まであった、いう出来事や。

それから季節が変わって10月。今回は愛車をデリカD:5に乗り換えて、満を持してのリベンジ登場や。

ついに辿り着いた展望台からの眺め

見てくれ、この景色。雲がもくもくと空を覆っとって、その隙間から遠くの山並みがずーっと連なって見えとる。眼下には集落らしき建物や畑も見えて、丹波篠山の懐の深さがよう分かる一枚や。

前回は雪に阻まれて途中撤退やったけど、今回はちゃんとこの展望台まで辿り着けたらしい。天気は快晴とまではいかんかったみたいやけど、雲間から差し込む光と、山肌にかかる霧の感じが、これはこれで味わい深い。「リベンジは、天気の良し悪しやなく、辿り着けたかどうかで測るもんや」と、ワシは今勝手にそれっぽい格言をでっち上げてみた。

新しい相棒、デリカD:5がお披露目

そして今回、地味に大きなトピックがこれ。愛車がデリカD:5にバトンタッチしとった。シルバーのボディに黒のパーツがきりっと効いた、なかなか無骨な佇まいや。雨上がりなんか、車体に水滴が残っとって、それがまた妙に絵になっとる。

背景に写り込む山並みとの相性もばっちりで、これから色んな場所に連れて行ってもらうことになるんやろな、いう予感がビシビシ伝わってくる一枚や。以前の愛車も味があったけど、この新しい相棒がどんな景色を見せてくれるんか、ワシも今後の展開が楽しみでしゃあない。

展望台のあとは、丹波篠山で晩ごはん

展望台を満喫したあとは、丹波篠山でしっかり晩ごはんの時間や。まず登場したのが秋刀魚。炎に炙られて、皮がパリッと焼き色ついとるのが分かる。秋の味覚の代表格を、こうして炭火でじっくり焼く光景は、季節の移り変わりをしっかり感じさせてくれるもんがある。

そしてメインはこの鍋。舞茸っぽいきのこ、白菜、もやし、ネギがたっぷり入って、いい感じに煮えとる。鍋を吊るしとる下の網では、こんがり揚がった唐揚げも一緒に温められとって、これがまた贅沢な二段構成や。1つの焚き火で、鍋と揚げ物を同時進行させる、いう段取りの良さには感心させられる。

秋の展望台リベンジのあとに、こういう具沢山の鍋と揚げ物で締めくくる。これぞ「頑張った日のご褒美」いうやつやな。ワシも横で丸くなりながら、この匂いだけは全力で嗅がせてもらったで。

まとめ

残雪に阻まれた春の挑戦から半年、秋になってようやく辿り着いたはちまき展望台。新しい相棒デリカD:5とともに、丹波篠山の景色と秋の味覚をしっかり味わった一日やった。

リベンジいうんは、必ずしも完璧な形で果たされるとは限らんけど、辿り着けただけで十分価値がある。そんなことを、ワシはこの一連の写真から勝手に学ばせてもらったわ。

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