クーラーボックスは大きく「ソフトタイプ」と「ハードタイプ」に分かれます。ソフトタイプは軽量で持ち運びやすく日帰りキャンプ向き、ハードタイプは保冷力が高く2泊以上の連泊にも対応できます。
保冷力を左右する大きな要素は断熱材の厚さです。長時間の保冷を求める場合は、断熱材が厚いモデルや真空断熱パネルを採用したモデルを検討しましょう。
保冷効果を高めるコツとして、事前にクーラーボックス自体をしっかり冷やしておく「予冷」や、保冷剤を複数種類(板状・ソフトタイプ)組み合わせて使うことが挙げられます。
また、開閉の回数を減らす、直射日光を避けて設置するといった使い方の工夫だけでも、保冷時間は大きく変わってきます。


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